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「私の、ちょっとした一言が」


4人家族で、上の子は独立し下の子も卒業まであとわずか、
そろそろ夫婦2人きりの生活が始まろうとしている(仮名)堀 康友さん51才。男性。

結婚して25年、私の方から照れくさく面と向かってて「ありがとう」と言ったことはありませんでしたが、
妻は優しく私を支え子ども達に尽くすのが当たり前と思って生きてきました。

しかし、ある晩、私が何気なく発した「お前も歳とったなぁ」という一言に、なぜか?
突然人が変わったように怒り出したのです。

その日以来、妻はイライラしてよく私に当たり散らすようになりました。


「あなたと同じ空気を吸うのも、同じ場所に居るのも嫌」、「お願いだから話しかけないで」、「邪魔だからあっちにいって」、「これまで子どもがいるから我慢してきた」、「あなたには何を話しても分からない」など。

どうも、私の顔を見るのも同じ空間にいるのも嫌なようでした。

いつの間にか家がイバラの空間となり眠れぬ夜を過ごしていました。
優しい妻が何故こんな風に人が変わったようになったのか?

この年で、離婚でしょうか?


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「自覚症状が無くても予防が大切。」


女性は、生まれ、大人になり子どもを産める身体(機能が備わる)となり、出産、子育てをする。
年齢と共にその機能を閉じ、元の身体に戻るという変化が無意識に身体の中で起こっています。

その主な原因は、卵巣機能の低下による女性ホルモン、エストロゲンの減少。
自律神経を混乱させ、精神にも影響を与えてしまうのです。


堀さんの奥様も、まさにその1人。


すでに更年期に 差しかかり、女性ホルモンが減ったことで、不安定な精神状態にあった奥様に、堀さんの一言が、状態を悪化させるスイッチを入れてしまったのです。

通常更年期障害の多く は、頭痛や肩こり、動悸、めまいなど、身体に様々な症状が現れます。

しかし、奥様のように目立つ症状がない場合急変してしまう。


これが、更年期障害の恐ろしさです。


40代・ 50代の妻が突然、夫に離婚を言い渡す『熟年離婚急増』の背景には、妻の更年期障害があると 言われています。

この病を乗り越えるためには、夫の理解と協力が不可欠です。


奥様も悩んでいるはずですし症状が治まれば普通に戻ります。
離婚後、数年して症状が治まり後悔している女性は多いようです。


奥様の更年期を 夫婦で乗り越え、逆に絆が強くなったというご夫婦も数多く存在します。


エストロゲンの減少とカルシウム補給は更年期を安定して過ごす「キーワード」。

40才を過ぎたらそろそろ夫婦でカルシウム補給と奥様をいたわる気持ちで接していかないと寂しい晩年が待っているかもしれませんよ!


カルシウムの種類でこんなに溶け方が違うんです。
カルシウム水溶性実験風景
あなたは、溶けにくいカルシウムを飲んでいませんか?

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テーマ:更年期障害
ジャンル:心と身体
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